すべてはここから始まった!シリーズ③~2ブレインメソッド『10日間集中マスター講座』【3】~

こんばんは、KEITAです。

 

本日は

『2ブレインメソッド10日間集中マスター講座』

3日目です。

 

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第3回:感性を高めればもっと「自由」にプレーできる

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いきなりですが

テニスがうまくなりたければ

『テニスを超~楽しむこと』が大事です。

 

なぜか?

 

楽しいと脳内でドーパミンと呼ばれる

快楽物質が分泌されるからです。

 

この物質が出ると脳内の

運動学習のネットワークが

どんどん広がっていきます。

 

これはつまり、

新たな技術や戦術をどんど身につけられるということです。

 

だからテニスはいつでも楽しく!

楽しくなければやる意味なし!

 

そういう気持ちでいつもプレーしましょう。

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さて

前回はテニスが強くなるためには

5つの要素をトータルに磨いていくことが

大事だと書きました。

 

そしてその中で最も勝敗に直結しているのが

『戦術と戦略』だという話しです。

 

そして、その戦術・戦略というのは

シンプルに言えば

相手との「関わり合い方」

考えることだというふうにも言いました。

 

相手がされて嫌なことは何か?

 

それをするためには

自分はどういうプレーをすればいいのか?

 

まさに、相手があっての

『キャッチボール』のようなものなので、

常に“相手→自分”の順番で考えていくことで

“いいプレー”はできるようになるのです。

 

しかし、多くの人がテニスにおいては

この『他者意識』というのが欠けているのが現状です。

 

みんな自分のフォームのことばかり考えています。

 

でも、実はそれは無理もない話です。

 

なぜならほとんどのコーチの指導法が

そもそも『自分自身』に意識を

過剰に向けさせるものだからです。

 

「おまえのフォームは○○だからダメなんだ!」

「おまえのフォームの××を直せ!」

 

ほとんどのコーチのアドバイスがこんな感じですよね。

 

しかし、毎回そんな感じで

フォームについてクドクド評価されれば

誰であれ、否が応にも

意識は『自分』に向くようになります。

 

「今の打ち方は何がいけなかったのだろう・・・?」

「今日は打ったときの感触が悪いな・・・?」

 

こういうことばかり考えるようになって、

そのうち「自分のこと」ばかり気にするのが

癖になってしまうでしょう。

 

そうなると肝心な

『テニスは相手があって成り立つ」

という大前提を完全に忘れてしまうのです。

 

ということは、テニスにおいて

僕が一番重要だと考えている

『状況判断力』がいつまで経っても

身につかなくなってしまう

ということです。

 

このことについては

「The Perfect Rule of The Victory」の中でも

かなり強調しました。

 

テニスで最も大事なのは

正しい状況判断をして、正しいプレーをすること。

 

これは非常に重要なので、今すぐにメモして

脳のシワに深く刻み込んでください。

 

そして、

実はここからが本題なのですが、

 

そういう”他者意識”であったり

“状況判断力”を鍛えるためには

意識は常に『外側』を向いていた方がいいんです。

 

自分のテニスの技術の良し悪し=『内側の状態』

ばかり気にしていてはいけません。

 

そして、僕たちは

意識を『外』に向けることで、はじめて

“正しい動作”をすることができます。

 

で、テニスの場合

意識を集中するのは「ボール」がいいです。

 

テニスはフォームの綺麗さを競うのではなく、

ボールを相手コートで

2バウンドさせるゲームです。

 

そのために自分が打ちたいボールを

打てるようになるのが、

練習のそもそもの目的ですからね。

 

そこで「ボール」に意識を集中すれば

飛んでくるボールから入ってくる様々な『情報』を

敏感にキャッチできるようになります。

 

ボールの伸びや回転、スピード、バウンド後の軌道など。

 

『右脳』にインプットされる

それらの情報精度が非常に高まるので

結果、グングンうまくなります。

 

なぜなら、結局僕たちが上手くプレーできないのは、

自分の身体の動きばっかり気にしているあまり、

肝心の飛んでくるボールの伸びや回転、バウンド後の軌道などを

完全に無視してしまっているからです。

 

それはおもちゃのゼンマイの人形が

決してデコボコの道や障害物には対応できなかったり、

一度転んでしまうと二度と起き上がれないのと一緒です。

 

つまり、

あらかじめ決められた「型」どおりの動作しかできない、

ということです。

 

本当はボールの動きに合わせて

タイミングを合わせてスイングしないといけないのですが、

多くの人はそれができない。

 

つまり、おもちゃのゼンマイ人形状態

だから上手くいかないんですね。

 

なので、外部の情報に敏感になって、

それに合わせて動き、打てるようになれば、

それだけでボールコントロールは劇的に向上するのです。

 

 

また、自分への意識が薄まれば、

『相手選手の情報』もよくわかるようになり、

結果『戦術戦略』も立てやすくなります。

 

具体的には

・相手の動き

・相手の心理状態

などの情報をより多く吸収できるので、

 

その都度最適な戦術・戦略を

選ぶことができるようになるのです。

 

僕はレポートの中で

【技術・戦術・戦略・肉体・精神】

をわかりやすいように分けて語りましたが

実はすべてつながっています。

 

つまり、この講座の目的は第一に

あなたの身体の中の錆び付いたセンサーを

“好感度のハイテクセンサー”に

甦らせることなのです。

 

何も難しいことではありません。

 

ただ、あなたが今よりも少しだけ

「自然体」を取り戻せばいいのです。

 

僕の上達法のテーマは【自由】です。

 

様々なしがらみにとらわれず

「 自由に、楽しくテニスしようぜ!」

そういう感じです。

 

楽しくプレーするために、

フォームとか理論や理屈、

全部とっぱらってください。

 

そうすれば必ず上達します。

 

視野が広がります。

自由な感性が働きます。

 

新たな発想が生まれます。

 

テニスがクリエイティブになります。

 

前も言いましたが

私たちの潜在能力は無限大です。

 

僕はこの講座を通して

あなたのそんな素晴らしい能力を目覚めさせる

お手伝いができればと考えているのです。

 

ありがとうございました!
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はい!それではお待ちかね、

今回もあなたに【ミッション】を実践してもらいます!

 

今回のミッションは僕がこれまでお伝えしてきた

『ボールを自由自在にコントロールできる世界』

をより明確にイメージすることです。

 

人間は「イメージの生き物」です。

イメージに支配されているのです。

 

ということは逆にこのイメージさえ自分の

思うがままに操ることができれば

その瞬間にあなたのテニスは変わります!

 

あなたが今までの思い込みから

解放された後に体感する世界、

 

・そこで見える「映像」

・そこで聞こえる「音」

・そこで味わう「感覚」や「感情」

 

それらをひとつひとつ具体的に想像してみてください。

 

そしてあなたがイメージしたその「世界」を

例によって僕に伝えてください。

 

(※現在は提出していただいたミッションに対する個別回答はしておりません)

 

こうして人に説明できるくらい具体的にイメージできれば

あなたがその「自由な世界」に行ける日も

決して遠くはないでしょう。

 

なぜなら人はイメージできるものは

「必ず現実にできる」のですから。

 

逆にイメージできないことは

「絶対に実現しない」のです。

 

NEXT⇒唯一テニスで『左脳』を使うとき

 

PS
過去の動画シリーズはこちら

「第一回 日本のテニス界のヤバい現状とは?」

「第二話 KEITA人生最大の挫折・・・そこから復活を遂げた2つの要因」

「第三話 勝つための戦術戦略&右脳に直接運動学習させる方法とは?(前編)」

「第四話 勝つための戦術戦略&右脳に直接運動学習させる方法とは?(後編)」

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