すべてはここから始まった!シリーズ③~2ブレインメソッド『10日間集中マスター講座』【7】~

こんばんは、KEITAです。

 

本日は

『2ブレインメソッド10日間集中マスター講座』

7日目です。

 

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第7回:ボールへの集中力を養いながら

クリエイティブさも同時に鍛える

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前回の

ボールへの集中力を高める「究極の練習」

は実践されましたか?

 

練習する機会がないからまだ・・・

 

という人もいるかもしれませんが

このトレーニングは別に

テニスコートでなくてもできるんですよ。

 

ただテニスボールがあれば

それをその場でバウンドさせて

そのボールの回転やケバが

よく見えるように練習してみてください。

 

このようにあなたを

「自由でクリエイティブ」な

選手に生まれ変わらせるのに、

場所は選びません。

 

ですので、

 

「いつやるの?今でしょ!!」

 

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【実践編第2回】

『ハンドテニスをやってみよう』

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僕たちが練習する最大の目的は

ボールを自由にコントロールできるようになるこです。

 

ボールを自由に操れるようになれば

戦術・戦略を自由に使えるようになりますからね。

 

どんなタイプの相手とやっても

相手の弱点を見つけ出し、

そこを様々なオプションを使って攻めることができる。

 

そんな”クリエイティブな選手”を目指すべきです。

 

そこで今回は

ボールへの集中力を養うと同時に

そんな戦術を柔軟に組み立てる力も

鍛えれるメニューを紹介します。

 

それは『ハンドテニス』です。

 

ラケットを持つのはまだ早いです(笑)。

 

前回の練習で、

ボールを最初から最後まで

しっかり見れるようになったら、

その感覚のままで、今度は

「手」でボールを打ってみてください。

 

手のひらや手の甲でボールを打ちます。

 

手はラケットと違い指先まで

神経が行き届いていますから

慣れれば簡単にボールが

コントロールできるようになると思います。

 

テニスボールが小さくて難しい場合は、

100円ショップで売られてるようなゴムボールなど

もう少し大きめのボールを使うといいでしょう。

 

この簡単に自分の思うがままに

ボールをコントロールできる

ようになる感覚が非常に大事で、

 

将来的には普通にボールを

打つときでもこの感覚で

打てるようになりたいんです。

 

ただし、

簡単だからといって『ボールへの集中力』

はちゃんと維持してくださいね。

 

これがおざなりになると、

開き始めた新たな世界への扉は

再び閉ざされてしまうことになります。

 

 

さて、こんな前回から一段レベルアップした

ハンドテニステニスですが、

できればこれは誰か相手を見つけて

二人でやってほしいんですよね。

 

もちろんこれも一人でも

どこででもできますよ。

 

ただし、今回は

相手との関わり合い方を考える力

=コミュニケーション能力

同時に鍛えたいんです。

 

・自分がどういうボールを打つと 相手はどうなるのか?

・どうしたら自分に有利な状況を作り出せるのか?

・もしくはどうしたら自分は不利な状況に陥ってしまうのか?

 

こういった『ゲーム脳』

ハンドテニスで鍛えたいのです。

 

だからできればハンドテニスは

誰かと一緒にやってください。

 

テニスコートでネットを挟んで

ミニテニスみたいな形でやるのが一番よいですが、

公園とかで自分たちで

コートを描いてやってもいいです。

 

もうこうなるとただの遊びですが、

でもテニスってそもそも遊びですよね?

 

遊び感覚で楽しく

無我夢中でやりましょう。

 

それが実はテニスが一番うまくなる

脳の状態です。

 

『Let’s enjioy to play tennis!』

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今回の【ミッション】はもちろん

『ハンドテニス』を実践し、

その結果を報告することてす。

 

(※現在は提出していただいたミッションに対する個別回答はしておりません)

 

このハンドテニス、

実はソフトテニスのナショナルチームでは

かなり前から取り入れられていたんですよ。

 

で、ソフトテニスをしていた当時

僕もハンドテニスに挑戦してみたんですが・・・

 

全然上手くできなかったのを覚えています(笑)。

 

その頃は

「こんなのできなくたって関係ないだろ!」

と思ってましたが大きな間違いでしたね。

 

そもそも自分の神経が通ってる手で打てなきゃ

ラケットでもボールをコントロールできるはずないですよね。

 

では今回もミッション達成の報告、

感想、疑問、質問等待ってます!

 

NEXT⇒「念」の力

 

PS
過去の動画シリーズはこちら

「第一回 日本のテニス界のヤバい現状とは?」

「第二話 KEITA人生最大の挫折・・・そこから復活を遂げた2つの要因」

「第三話 勝つための戦術戦略&右脳に直接運動学習させる方法とは?(前編)」

「第四話 勝つための戦術戦略&右脳に直接運動学習させる方法とは?(後編)」

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