すべてはここから始まった!シリーズ③~2ブレインメソッド『10日間集中マスター講座』【8】~

こんばんは、KEITAです。

 

本日は

『2ブレインメソッド10日間集中マスター講座』

8日目です。

 

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第8回:「念」の力

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【実践編】も今日で第3回目ですね。

 

前回、前々回紹介した基本的なメニュー、

・ボールを打たずにただよく見る

・ラケットを持たずに手でボールを打つ

メニューは実践されましたか?

 

え!?

 

まだやっていないですって?

 

もったいないので

まずはこのメールを閉じて

今すぐにやってください!

 

あっ、あとこれらの練習はぜひ

継続的にやってくださいね。

 

特に最近調子悪くなってきたなーと感じたら、

それはボールへの集中力が下がっている証です。

 

そんなときは

もう一度前回までに紹介した

2つのメニューを実践してほしいと 思います。

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【実践編第3回】

「ラケットでボールを打ってみよう」

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今回は、ついに

ラケットでボールを打ってもらいます。

 

いよいよかーって感じですが、

まあ、あまり力まないようにしましょう。

 

これまでに鍛えてきた

『ボールの見方』のまま、

打つことを意識してください。

 

もちろん、いきなりうまくは打てないかもしれません。

 

それはまだあなたの「身体(セルフ2)」が

より正確な運動学習を行っている途中だから。

 

よってあなたがしなければならないことは

あなたの身体にできるだけ多くの

「コントロール情報」をインプットすることです。

 

ただし、ただむやみやたらに

ボールを打てばいいってもんじゃありません。

 

精度の高いコントロール情報を得るために

あなたは常にボールに集中している必要があります。

 

これまでの練習で身につけてきた「あの感覚」です。

 

この感覚を維持した状態で

とにかくボールを多く打つことです。

 

そうすることで

あなたの身体は正しく学習していくのです。

 

そして今回強調したいのは

『ちゃんとターゲットを狙う』

ということです。

 

多くの人が、

・ボールのコースとか、

・スピードとか、

・回転とか、

・軌道とか、

 

こういう大切な”情報”を

「なんとな~く」しかイメージしていないのです。

 

これはボールへの”関心”が

極めて低いことを意味します。

 

そうして自分のボールではなく、

みんな別のこと

「自分のフォーム」とか「打ち方」について

考えてしまっています。

 

これはとても危険な状態です。

 

もっと自分の意志を明確にしてください。

 

コース、回転、スピード、軌道

 

これらの情報をしっかりとボールに伝えないと

セルフ2にインプットされる情報も減ってしまいます。

 

それではどう伝えればよいのか?

 

簡単です。

 

ただ”念じて”ください。

 

「自分はこんなボールが打ちたいんだ!」

と頭の中に強く、そして鮮明に

打ちたいボールのイメージを抱くのです。

 

イメージです。

 

「身体よこう動け!」

言葉で自分の身体に伝えても

あなたの思った通りのボールは打てません。

 

言語化して伝えられる情報は

ごくわずかしかありませんし、

そもそもボールではなく、

身体に命令している時点で的外れです。

 

自分の身体に対してではなく、

「ボール」という『外側の物体』へ

明確な「イメージ」を伝える必要があるのです。

 

これを名著「インナーゲーム」では

『セルフ1からセルフ2に依頼する』

と呼んでいます。

 

これをすれば、あなたの身体は

そのイメージを自然と実現すべく動き出します。

 

あなたからの依頼を受け

セルフ2が高速学習を開始するのです。

 

身体をこう動かそうと考えるよりも、

「こういうボールが打ちたいな」

というイメージを強く抱いて

繰り返し練習することが大切です。

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今回の【ミッション】は

”ボールにあなたのイメージを伝える”ことです

 

NEXT⇒戦術は一つでも「極める」ことが大事!

 

PS
過去の動画シリーズはこちら

「第一回 日本のテニス界のヤバい現状とは?」

「第二話 KEITA人生最大の挫折・・・そこから復活を遂げた2つの要因」

「第三話 勝つための戦術戦略&右脳に直接運動学習させる方法とは?(前編)」

「第四話 勝つための戦術戦略&右脳に直接運動学習させる方法とは?(後編)」

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