スイング0 パーフェクトマスタープログラム

 

「全部わかっちゃいました」

 

①最も力の入る「打点」
②最も力の入る「身体(腕)の使い方」
③最適な「ラケットの当て方」

 

 

あなたのスイングに関するありとあらゆる問題を、

このプログラムがすべて解決します!!

 

 

うも、KEITAです。

 

僕はこれまで、スイングに関する

様々な悩みを抱えていました。

 

アウトする、ネットする、ボールが真ん中に当たらない、

ボールを押し出す感覚がつかめない、スピンがかからない、

ボールの飛距離を調整する感覚がわからない、

狙った方向より常に3m以上内側(外側)に入ってしまう・・・

 

僕は今でこそこうしてネット上で上達法を教えていますが、

昔も今も運動神経は人並み以下で、

センスも全然ある方ではありませんでした。

 

なので、これを読んでくれているあなたと同じように、

本当にたくさんの悩みを抱えていました。

 

でも、僕はなんとかしてそれらの悩みを解決して、

「大きな舞台でボールを自由自在に操って勝ちたい」

という夢があったので、

少しでもその夢に近づけるように、

いろんなことを学びました。

 

ワイパースイング、体重移動、面の動かし方、

フォロースルーの位置、ラケットダウン、

股関節の動かし方、骨盤スピン、ダブルコアスイング・・・

 

有名コーチが出版する書籍やDVDを見たり、

また毎月のテニス雑誌を開けば、

一般的なアドバイスから、目新しい「新理論」まで、

本当に様々な上達に役立つと思われる知識が溢れていますよね。

 

さらに、今はYouTubeで

「federer backhand slow」なんかで検索すれば、

トップ選手のフォームがスローモーションで見放題、

分析し放題な時代です。

 

2、30年前の人たちからすれば、

「なんて恵まれた時代なんだ!」と、

口を揃えると思います。

 

 

しかし、そんな恵まれた時代の中、僕は

数々の上達法を学び、数々の上手い選手たちの打ち方を研究したものの、

いざ自分がその成果をコートで出そうとすると、

 

それが「全く実践できない」という悲惨な状況でした・・・。

 

「ワイパースイングだ!・・・ダメか」

「股関節の捻り戻しだ!・・・ダメか」

「仙骨の回転だ!・・・やっぱりダメか」

 

書籍やDVDなど、新たな上達法に出会う度に、

何度希望を抱き、

そして

何度絶望を味わったかわかりません。

 

さらに、僕はそんなことを繰り返すうちに上手くなるどころか、

「イップス」になってテニスをすること事態に

極度の「恐怖」を感じるようになってしまいました・・・。

 

結局、いくら「情報収集」と「研究」を繰り返しても、

「ボールを自由自在に操れる感覚」を得ることは

一向にできなかったのです。

 

あの一冊の書籍に出会うまでは・・・

 

 

僕の運命を変えたインナーゲーム

 

 

そんな僕を変えてくれたのが、

大学の図書室である一冊のテニスの本を、

何気なく読んでいたときです。

 

そのとき味わった興奮と感動は今でも覚えています。

 

 

なぜなら、その本の中では

「それまでどんな有名コーチのアドバイスを実践しても、

何一つ変わらなかった」

という、まさに自分と同じように

上達の壁に悩まされている人たちが、

何人も紹介されていたからです。

 

そして、その本の中に書かれている1つの言葉に、

僕は驚愕しました。

 

『私たちは身体の動きを意識すればするほど、

上手く打てなくなる・・・』

 

体中にバチバチッと

一瞬で電撃が走った感覚でした。

 

思えば、僕は中学時代、まだ軟式テニスをしているときから、

少しでもカッコいいフォームで打とうと、

「打ち方」ばかりに気を取られていました。

 

その結果、ある程度まではうまくなれたものの、

行き過ぎた「理想のフォームへの意識」により、

全くと言っていいほど「正しい感覚」が

わからなくなってしまっていたのです。

 

「そうか!自分が今までやっていたことは、

すべて間違っていたのか!」

 

今までの自分の過ちを、

完璧に指摘してくれたその本にこそが、不朽の名著

「インナーゲーム」です。

 

テニス画像インナーゲーム2

 

そこから、僕はテニスが上達する過程において、

がどのように

関わっているのかということにものすごく興味を持ち、

もう調べられるだけ調べまくりました。

 

また、そもそもラケットがどういう動きをして、

どういう当たり方をしたら

ボールはどのように飛ぶのか、

ということを研究し始めたのもこの頃です。

 

とにかく、僕はインナーゲームをきっかけに、

それまで「打ち方」や「フォーム」しか見ていなかったのが、

人の心理や物理など、

もっといろいろな方向からテニスというスポーツを見始めたんですね。

 

 

そして、ある時、

ついに『奇跡』が起きました。

 

 

約6年もの間、ひたすら苦しめられた「イップス」が、

本当に一瞬で、きれいさっぱり消えてしまったからです!!

 

一時は

「もうこの恐怖は

死ぬまで消えることはないのではないか・・・」

とまで覚悟していたのに、

その瞬間から僕は、自由にボールを打つことができるようになり、

また再び、テニスを心の底から楽しめるようになったのです。

 

センスがないと思い込んでいた自分が、

ボールを自在に操れるようになった。

 

 

「この感動を自分と同じように戦っている人にも届けたい。」

 

 

こうして、僕は従来の「フォーム」に一切こだわらない

インナーゲームで言われていたことを元に

「潜在意識に直接運動学習させる上達法」として、

「2ブレインメソッド」を構築し、それを広めていきました。

 

 

結果、多くの方から

「キャッチボールをするような感覚で自然とテニスができるようになった」

「自分がイメージした通りにボールが飛んでいくようになった」

などの感想をいただき、

「自由にテニスができる喜び」

を味わってもらうことができました。

 

他にも、

「初めて団体戦のメンバーに入れた」という学生の方や、

「草トーナメントで初めて優勝できた!」という人から、

中には「関東」や「全国大会」にも出場できた!

という声までいただけるようになりました。

 

 

「やっぱり自分が学んできたことは

他の人の上達にも役立つんだ」

 

僕は1年以上に渡る活動の中で、

そんな確かな手応えを感じました。

 

 

しかし、その一方で

徐々に課題も見えてきました。

 

 

「2ブレインメソッドは間違っていたのか?」

 

 

2年前の僕はまだ未熟でした。

 

自分がこの方法で上手く言ったからと言って、

それが絶対のものだと思い込んでいたのかもしれません。

 

読者の方から

「ボールに集中しようと思うのですがなかなかできません」

「ボールをよく見ようとしすぎると逆に身体が動かなくなってしまいます」

 

などの悩みや質問をいただいた時も、僕は

「ボールへの集中の仕方に問題があります」

「さらにボールへの集中力を高めるマニュアルを追加したので読んでください」

と、あくまで

今までの自分の指導スタンス

(ボールへの集中力を高めて無意識に上達させる)

を貫こうとしていました。

 

 

しかし、それでもだんだんと、その指導法に

 

限界

 

を感じ始めるようになったのです。

 

 

「2ブレインメソッド」が完全に間違っていたとは

今でも思っていませんが、

ただ、何人もの方を見ていく中で、

いくつか克服しなければならない問題点も見えてきたので、

それを克服する方法を加えていく必要に迫られたのです。

 

その問題というのが、

・効果を実感するまでに時間がかかる場合がある

・思い込みや囚われが強い人には効果が半減する

 

というものです。

 

 

これを読んでくれている方は

プロのように1日中テニスができる人ではないと思います。

 

コートで満足に練習できるのは週に1回か2回、

中には月に1回でもプレーできればいい方、

という方もいると思います。

 

そういう方の場合だと、どうしても

「潜在意識」が自分のスイングを自動で修正してくれるのに、

必要十分な量のボールを打てないという問題が浮上してきたのです。

 

 

また、やはり多くの人を見ていく中で、

 

「テークバックはこう引かなければダメだ」

「ラケット面の向きはこうじゃなきゃダメだ」

 

というような思い込みやとらわれが強い人には、

どんなにボールへの集中力を高めてもらおうとしても、

なかなか難しいこともわかってきました。

 

無意識に運動学習させる最大のメリットは、

それまでの身につけてきた癖やフォームをよくも悪くも

”捨てられる”ことにあると思うんですが、

 

思い込みが激しい人は

なかなか”捨てられない”んですよね。

 

 

集中力を高めることでフォームを捨てられる

フォームを捨てることで集中力が上がる

 

2ブレインメソッドでは、

その相乗効果を期待していたのですが、逆に、

 

・フォームへの意識が強いからなかなか集中できない。

・なかなか集中できないからフォームへの意識が抜けない

 

という、負のスパイラルに陥ってしまうことも、

かなり多いことがわかりました。

 

 

まずは捨てる(リセット)ことから始めよう

 

 

ただ、

僕が上達する上で大事だと思っていることは

今でも変わっていません。

 

それこそ、

「ベストのタイミング」でボールを打てるようになることが、

今でもテニスでは最も大事なことだと思っているし、

 

その能力を高めるためには、

フォームをこねくり回す必要はなく、

単純に「タイミングよく打つこと」

”だけ”に集中する必要があるということです。

 

 

でも、それをボールへの集中力を高めるだけでは、

これらをなかなか身につけられない人もいる、

ということがわかりました。

 

 

そこで、思いついたのが、

間違ったイメージ(「思い込み」や「とらわれ」)

最初から

 

”リセット”

 

した状態にできれば、

集中力を阻害する邪魔者が存在しないため、

潜在意識の学習能力を最大化できるのではないか?

 

ということです。

 

 

ようするに、

2ブレインメソッドの前の段階で

”潜在意識を働かせすい状態”を作っておくことで、

2ブレインメソッドをより実践しやすくなる。

 

それがハイパフォーマンステニスを始めて

2年を経てたどり着いた今の僕が出せる答えであり、

技術を進化させるうえで

ベストだと思うやり方なんですね。

 

 

ただ、そう言われても多くの人は

「昔からある悪い癖や思い込みなんて

簡単にリセットできるわけないだろ!」

と思うと思うんです。

 

そこで、今回、

「今の自分のフォーム(思い込み)を完全にリセットし、

1から”ボールを打つ能力”を高めていく」

 

その方法を詳しくお伝えすることにしました。

 

それがあなたのテニスを根本から作り変える、

『スイング0パーフェクトマスタープログラム』

の全貌です。

 

 

自由を求めれば求めるほど「アドバイスの奴隷」になっていくプレーヤーたち

 

 

僕も「アドバイスの奴隷」になった経験があるので、

自分が思い通りのプレーができない原因を

自分の「フォーム」に求めたがる気持ちはめちゃくちゃわかります。

 

しかし、

「上手い選手」はたとえこんな状況でも

ボールを自在にコントロールすることは可能なのです。

 

 

いったいなぜ彼らはこんな状況でもボールをコントロールできるのか?

 

 

彼らはまた抜きショットの素振りなんて

一回もやったことはないと思います。

 

つまり、彼らはまた抜きの「フォーム」を身につけたわけではないのです。

 

それにも関わらず彼らが「また抜きショット」や、

その他変幻自在なショットが打てるのかというと、

それはそれぞれの状況で、

 

①「最も力の入る打点」「最も力の入る身体の使い方」で、

③「適切なラケットの使い方」をし、そして、

 

適切なタイミングでボールを打てる能力を持っているからです。

 

 

こう言うとあなたは、

「いやいや、それができるなら苦労しないよ。

自分なんかがそんな能力を手に入れられるわけないよ」

と思うかもしれません。

 

でも、実はこれらの能力を手にすることは、

思いのほか簡単にできるのです。

 

 

上達=打つ瞬間の「気持ち悪さ」を克服する

 

 

「打つときに身体が開いてしまうのですが・・・」

「ラケットをスムーズに振り切れません」

「いつもガシャってしまうのですが」

 

僕のもとにはその他いろいろな悩みが寄せられますが、

実はこれらの悩みは掘り下げていくと

以下の4つにまとめられることがわかりました。

 

それは何かと言うと、

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1.ボールを抑えられない(力が入らない)

2.ボールを押せない(力が入らない)

3.ボールを擦れない(面にボールが食いつかない)

4.真ん中に当たらない(ガシャる)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

そして、これらの症状を抱えているとき、

あなたはボールを打った瞬間、必ず

「気持ち悪さ」を感じるはずです。

 

はっきり言って、

これらの「気持ち悪さ」を感じる状態では

いくらフォームを修正しても、

いくら練習しても上達は見込めません。

 

なぜなら、「気持ち悪い」と感じた瞬間、

ボールへの集中力が下がると同時に、

脳の学習能力も一気に低下してしまうからです。

 

僕自身、長らくこの気持ち悪さを感じていたのですが、

騙し騙しプレーを続けていました・・・

 

確かに好調なときはボールを面の真ん中で打てたり、

自分が一番力の入る打点でボールを打てるので、

ほとんど力は入れてないのに、ものすごい勢いのボールが飛び出したり、

非常に締まった回転のボールが打てたりすることもありました。

 

しかし、これが不調な時は一転、、、

 

ボールの真ん中に当たらない

面にボールが食いつかない

ボールをラケットで長く押せている感覚がなくなる

 

そうすると、一気に不安になります。

 

「今日は当たりが悪いな、食いつきが悪いな・・・」

 

そんな「気持ち悪さ」が、

心をネガティブにしていくのです。

 

これでは当然、いいプレーなんかできません。

ボールも思った通りにコントロールできないですしね。

 

 

そこで、

「どうやたら常に面の真ん中で、厚い当たりで、

ボールがラケットに吸い付くような

あの”気持ちいい打球感”でボールを打てるのだろうか?」

 

僕はその答えを探し求め、

ありとあらゆる実験を繰り返してきました。

 

 

そして、ついに発見したのです!

 

 

このようなありとあらゆる打球時の「気持ち悪さ」を

完全に克服するための方法。

 

それが、これからお伝えする

スイング0』なのです。

 

 

「ラケットがどう当たればボールはどう飛ぶのか」をまず知ろう

 

 

決して巷で言われているようなことは

実は本当の基本(優先順位が高いもの)ではありません。

 

まずは僕たちの目的から考えてみましょう。

 

僕たちの目的はボールを思った通りの場所に、

思った回転や思ったスピードのボールを打てるようになることです。

 

で、そのために僕たちが使えるのはラケットという道具のみです。

 

もっと言えば、ラケットがボールに触れた瞬間のみ、

僕たちはボールに自分の意思を伝えることができます。

 

なので、まずは

「ラケットがどうボールに当たれば、ボールはどう飛ぶのか?」

 

これを知らないことには、

どうやってラケットを振ればいいかもわからないですよね。

 

 

そこで、僕が考え出したのが、

どのような優先順位で、

テニスの技術を考えていけばいいか?

という『方程式』です。

 

 

インパクトの方程式

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

①ラケットのパワー×②インパクトの強さ(力)×③ヘッドスピード(速度)=ボールの強さ(パワー)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

この①⇒③の順に、テニスにおいては重要なのです。

 

そこで、まずは第一に

ラケットのパワーを最大化させることを

考えなくてはいけません。

 

ラケットのパワーが最大化して初めて、

②インパクトの強さ(力)と③ヘッドスピード(速度)

が生きてくるのです。

 

 

「ラケットのパワー」を最大化させる秘訣は2つあります。

 

①タイミング良く打つ

②ラケットの真ん中に当てる

 

ことです。

 

タイミングを外すと、

たとえ同じ力を加えたとしても、

ボールの飛距離やスピードはまるで違ってきます。

 

ラケットの真ん中でボールが打てずに、いわゆる

「ガシャ」った場合もスイングのパワーは

ボールにはちゃんと伝わりません。

 

 

また、タイミングはパワーだけでなく

最も重要なコントロールにも大きな影響を与えます。

 

タイミングがずれると自分が思っていたよりも

ボールは上に行ったり、下に行ったり、

右に行ったり、左に行ったりします。

 

上に行きすぎたらアウトしますし、

下に行きすぎたらネットしてしまいます。

 

だから、テニスにおいては

「タイミングよくボールを打つこと」

よりも重要なことはないのです。

 

タイミングよく打てるようになれば、

自分が伝えたい力が、伝えたい方向に

きちんと伝わるようになります。

 

それによって、パワーも、コントロールも、

両方を手に入れることができます。

 

 

タイミングよくラケットの真ん中で打つには・・・

 

 

①タイミング良く打つ

②ラケットの真ん中に当てる

 

ただ、実際はなかなか

常にこの2つをできるようにすることは難しいですよね。

 

もし、すでにこの2つをできているのなら、

あなたは理想のボールを打てているということでしょうから、

このページを読んでもいないでしょう(笑)。

 

 

では、どうすれば常に

タイミングよく面の真ん中でボールをヒットすることができるのか?

 

1つ目の答えは

『最も力の入る打点』でボールを打つことです。

 

あなたが人間である以上、

どこでボールを打っても均等に力が入るというわけではありません。

 

もし、力が入りにくい位置でボールを打ってしまったら、

その時はタイミングよく真ん中で打つことは、

極めて難しくなるでしょう。

 

そこで、人間の身体の構造上、

最も力の入りやすい打点を熟知し、

常にそこで打てるようにする必要があるのです。

 

 

そして、タイミングよく真ん中で打てるようになるための

2つ目の答えは

『力が最も入りやすい身体の使い方』をすることです。

 

今言ったように、人間の身体の構造上、

どうしても力の入りにくい位置や、

力の入りにくい方向が存在します。

 

で、多くのボールを上手くコントロールできない人は、

力の入りくい位置(打点)でボールを捉えているか、

もしくは身体の構造上明らかに力の入りくい方向に

一生懸命腕を振ろうとしています。

 

これではどんなにマッチョな人でも

インパクトでラケットをしっかりと支えることができず、

面はブレて、ボールをコントロールできません。

 

仮にプロレスラーのような怪力を身につけたとしても、

テニスで凄い剛速球が打てるわけではないのです。

 

逆に、線の細いジュニアの女の子でも、

大人顔負けの剛速球が打てるのは、

一番力の入る打点で、

一番力の入る腕の使い方をしているからなのです。

 

この2つさえあれば、

本来テニスでは力なんて一切必要ないのです。

 

そこで、最も力の入る位置(打点)で打つのはもちろん、

最も力の入る身体(腕)の使い方(動かし方)を学ぶ必要があるのです。

 

 

そして、タイミングよく真ん中で打てるようになるための

3つ目の答えが

『ラケットの正しい入れ方』を覚えることです。

 

実は①と②は人間である以上、もう

「ここでこういうふうに腕を動かせば一番力が入る」

というのはもう決まっています。

 

なので、はっきり言って、それを知って、

実際に「あー確かにこれだと力が入りやすいなー」

というのをまずは素手で素振りをして体感してもらえれば、

もう一瞬で①と②を身に付けることは可能なのです。

 

 

ただし、ここで考慮しなければいけないのが、

実際に僕たちがボールを打つときは

素手ではなく、ラケットを握って打たなければならない

ということです。

 

ということは、必ずそのラケットを握る自分の腕と、

ラケットとの間に”角度”ができることになります。

 

テニス追加グリップ

 

この腕とグリップの角度が、

僕たちにあらぬ思い込みを抱かせる最大の原因と言っても

過言ではありません。

 

どういうことかというと、

素手で素振りをしているときには、ちゃんと一番力の入る腕の振り方ができていたのに

ラケットを持ってボールを打とうとした瞬間、

ラケットをボールに当てることを優先してしまい、

それまでの腕の振り方でなくなってしまうのです。

 

 

実はここに、多くの人が

タイミングよくボールをヒットできない、

最大の原因がありました。

 

つまり、多くの人はせっかく

①力の入る打点と②正しい身体の使い方を学んでも、

実際にラケットでボールを振る時には

すっかりそれを忘れてしまうのです。

 

 

ただ、言い換えれば、

①最も力の入る打点と②最も力の入る身体の使い方の両方を満たしつつ、かつ

自分が打ちたいコースや球種に応じて適切な

「ラケットの入れ方」ができれば、

 

もうあなたのイメージした打球を打てなくする要因は

完璧になくなるということです。

 

 

まとめると、

①最も力の入る打点

②最も力の入る身体の使い方

③ラケットの正しい入れ方

 

これらのピースがすべて揃った時に、

初めてあなたは一切の『気持ち悪さ』を感じることなく、

タイミングよくボールをヒットし、

自由自在にボールを打ち分けることができるようになるのです。

 

 

ただ、多くの人はこれら①~③までの

いずれかがおかしなことになっているので、

なかなかボールをコントロールすることができないんですね。

 

 

 

ラケットのボールの当て方と打点と

最も力の入る身体の使い方

にとことんこだわったプログラム

 

 

 

でも、これら3つができていない人が多いというのは、

何もこれら3つの課題をクリアするのが

難しいからではありません。

 

世の中のテニスコーチが、

①最も力の入る打点

②最も力の入る身体の使い方

③ラケットの正しい入れ方

 

これら3つの要素の重要性と、

それをマスターするための方法をしっかりと教えていないというだけです。

 

そこで、今回、

『スイング0パーフェクトマスタープログラム』では、

この3つを徹底的に極めようという、

前代未聞のコンセプトでやらせていただくことにしました。

 

 

【プログラム内容】

 

ステップ0:

タイミングを合わせることの重要性を再確認し、

タイミングを合わせる感覚をとことん身に付ける

 

・タイミングが合うor合わないを簡単に体感するレッスン

・全身のパワーを抜き、ラケットのパワーのみを体感するレッスン

・スイングをせずに、ラケットのパワー×握力を感じるレッスン

・力を抜く(引き算)のではなく、常に必要な分だけ力を入れられる(足し算)ようになるレッスン

・すべてを捨ててタイミングを合わせることを優先させる

 

 

ステップ0補足:

大きなテークバックからでもタイミングを合わせる方法

 

・スイング0にテークバック(身体の捻り)を加えてもタイミングがズレなくする方法

・強くボールを打とうとすればするほど陥りやすい罠!真の「大きなテークバック」を作る方法

・テークバックを意識すると逆におかしくなる?全くテークバックを意識しないで正しいテークバックを作る方法

 

 

ステップ1:

人間の身体の構造上、『最も力の入る打点』を知る

 

・あなたにとって最適な打点はここだ!何をしても無敵な「フリーダムスペース」を見つける方法!

・ほぼ自動的に打点が前になってしまう『腕先行スイング』の秘密

・振り遅れる人必見!振り遅れる時身体とラケットはこうなっている!

・スイングは円運動であることを理解し、最適な打点を理解する練習法

・ボールを打つ位置は同じでも、身体の向きで自在に打点を前にしてしまう方法

・どんな体制でも絶対に振り遅れない唯一の方法

・軸をまっすぐは最悪??軸をブラしまくって打点を前にしてしまう方法

・多くの人が間違える片手バックハンドの最適な打点とは

・「インパクトの瞬間に振り切られてる」のが正しいスイングである

・最も力の入る打点(フォアハンド編、片手バック編、両手バック編、サーブ編)

 

 

ステップ2:

人間の身体の構造上、『最も力の入る腕の振り方』を習得する

 

・身体動作のすべての基本は野球のピッチングから学べる

・フォアハンド系の技術の力を入れる方向はどんなときも○○に近づくようにする

・バックハンド系の技術の力を入れる方向はどんなときも○○に近づくようにする

・身体はこう動く!「テニスを100倍やりやすくする身体の仕組み」徹底解説ファイル!

・フォアハンドとバックハンド、サーブ、スマッシュすべてに共通する腕の使い方

・どんなに打点が前でも力が入らなくなってしまう腕の使い方と、たとえ打点が遅れても力が入る腕の使い方

・サーブとスマッシュはフォアハンド系技術としてまとめて上手くなる方法

・「ラケットがスムーズに振り切れない」を一瞬でなくす『最短2ステップスイング』

・圧倒的に力が入る「オーバーハンドポジション」をテニスに活かす方法

・バックハンド系の技術すべてに共通する「パワーポジション」

・最も最初に身に付けるべき肩関節の動き

・サーブのプロネーションを一撃でマスターする体操

・サーブとフォアハンドを超強力にする「クロスポジション」と「クロールスイング」

・ピンポイントで身につけたい動きをマスターする「分習法」の考え方

・一瞬で力の入るスイングを覚えられる「途中飛ばしスイング」と「途中経由スイング」

 

 

ステップ3:

自分が打ちたいコースに、打ちたい球種で、打ちたい軌道でボールを打つための

『ラケットの入れ方』をマスターする

 

・本来有り得ない向きに面が向いているのに、難なくボールをコントロールできてしまう方法

・厚いグリップだろうと薄いグリップだろうと「ラケットの当て方」を変えれば全く同じスイングで打てる!

・スイングした方向と全く異なる方向にボールを飛ばせる秘密

・ラケットとボールの位置を3次元的にとらえることで、一見驚くようなフォームで回転を自在に操る方法

・無意識に犯している「スイングが遠回りする」過ちを回避する方法

・トップスピン、スライス、サイドスピンをマスターする方法

・ストロークにサーブの感覚を活かし、サーブの感覚をストロークに生かす方法

・トッププロが見せるような「小ワザ」を「ラケットの入れ方」を工夫することで簡単に習得する方法

・サーブを打つようにフォアハンドを打ち、フォアハンドを打つようにサーブを打てるようになるラケットの入れ方の秘密

・多くの人がやってしまっている「絶対に力が入らない面の作り方」をしないようにする方法

・無意識にラケットをダウンさせることで、超強力なボールを打つ方法

 

 

【応用編】

・誰も知らないタイミングを外さずに打てる「ストップ打法」

・KEITAが苦手なバックハンドをスイング0によって実際にどのようなステップで克服したのか

 

 

このようにステップごとに動画やマニュアルを作成し、

あなたに『スイング0』を完璧にマスターしていただくための

オンラインプログラムになっています。

 

 

【形式】

 

会員限定サイトを作成しましたので、

そちらに動画やマニュアルのすべてを閲覧出来るようにしました。

 

従来のPDFだけの教材よりも、

どこにどんなコンテンツがあるのかわかりやすく、

また通勤通学中でもスマホなどで、動画や音声を視聴できるため、

格段に学びやすくなっていると思います。

 

また、今回参加していただいた方は、

『スイング0パーフェクトマスタープログラム』参加者限定メルマガ

を購読いただけます。

 

こちらでは随時スイング0に関する最新のコンテンツ

(参加者からの質問に応えた内容のものなど)

をご提供していきます。

 

 

【価格】

 

気になる価格ですが、今回は僕の今までの教材の中では、

かなり手に取り安い価格にさせていただきました。

 

9800円(税込)

 

※3日間限定

 

です。

 

⇒スイング0パーフェクトマスタープログラム(SPP)に今すぐ申し込む

 

 

【特典】

 

先着10名様限定限定

 

個別アドバイス権

 

こちらは先着10名様限定ではありますが、

僕のオンラインの個別コーチングを受けられる権利です。

 

形としては、

 

・1回30分のスカイプ通話サポート(購入から30日の間に3回まで)

 

による音声通話でのヒアリング&サポートを考えています。

 

もちろん、通話をしたくないという方はLINEなどのチャットや、

メールでのアドバイスにも対応します。

 

(通話以外のサポートの場合は、1ヶ月間で回数は無制限とします)

 

 

・個別アドバイス動画の作成

 

こちらは1ヶ月間通話やチャットでのやり取りをしたあと、

最後に僕から個別にアドバイス動画を作成してお渡しします。

 

事前に課題を伝えてもらえれば、それを解決するような動画を作成いたします。

 

⇒スイング0パーフェクトマスタープログラム(SPP)に今すぐ申し込む

 

 

【最後に】

 

とりあえず”上手いと言われる選手”になっておきませんか?

 

 

あなたも「上手い選手」と言えば

浮かんでくるイメージがいろいろあると思いますが、

僕の中には上手い選手の明確な定義があって、それは、

 

「タイミングを合わせられる状況が多い選手」

が、ずばり上手い選手です。

 

そんな上手い選手になるために、

僕が重要だと考える3つのポイント

 

「ラケットの当て方」

「打点」

「身体の使い方」

 

この3つについて徹底的に学び、習得し、

今後一切あなたがボールを打つときに

気持ち悪さを感じなくなるさせるプログラム。

 

それが

『スイング0パーフェクトマスタープログラム』

です。

 

とにかく、現状の自分に

「もっと技術が欲しい」

「ボールがコントロールできない悩みをなんとかしたい」

という方は、

ぜひ参加してほしいと思います。

 

⇒スイング0パーフェクトマスタープログラム(SPP)に今すぐ申し込む

 

KEITA

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