KEITAが最近メールに返信しなくなった理由と23歳の女の子から飲みに誘われた話

トレンド追加229
トレンド追加229
こんばんは。KEITAです!
 
今日までに123名の方から
新しいメルマガにご登録いただけました。
 
1月1日から連日に渡って
僕が今見ている新しい世界を読者の皆さんに
共有してきました。
 
僕のこれからの発信のスタンスが
昨日まででそこそこ伝わったと思いますので
今日から新しいメルマガの方に
メールをお送りしていきます。
 
昨日までの内容が
特にフックにかからなかった方とは
残念ながら僕もこれ以上何かお互いに
与え合えるものはないかなと思うので。
 
今日からはこれまでの読者さんの中でも
特に僕への興味や信頼が高い人が多いと思うので、
僕自身非常に楽しみです(^^)
 
ますます濃い発信をしていきますので、
どうぞ楽しみにしていてください。
 
具体的なテニスのテクニックなども、
徐々にまた話していきます!
 
ただ、その前に僕の方で
皆さんとの間に共有しておきたい
フィロソフィー(哲学)があるので
それをもうしばらく話したいと思います。
 
 
で、今日はなぜ最近僕が
メールやラインに来たメッセージを
返信しなくなったのか、という話をします。
 
もちろん、いただいたメッセージは全部読んでますよ!
 
ただ、返信する割合は前に比べて減ったのかなと思います。
 
一部の人にはちゃんと返してるんですけどね。
 
「なんだよ、読者を差別してんのかよ」
 
と、思われるかもしれませんが、
この僕の態度の変化にも、
ちゃんとした理由があります。
 
 
一言で言えば、
これも「ビジネス」の考え方が
根底にあるんですよね。
 
 
これから、僕は読者の皆様との関係を
教える側と教えられる側、ひいては
ビジネスマンとお客さん、
そのような「一方通行」の関係にはしたくはないんです。
 
これから、僕とあなたの関係は完全に”対等”です。
 
少なくとも、僕はそう考えています。
 
僕は僕の読者の皆様には全員
ビジネスマンという自覚を持って
これから生きていってほしいと思っています。
 
つまり、僕とあなたは
両者とも同じ1人のビジネスマンであり、
僕とあなたはこれからお互いに
「ビジネス」という文脈でお付き合いしてくのです。
 
・・・と、いきなり言われても
ちょっと意味がわかりにくいですかね。
 
 
たとえば、僕のところには
一般の読者さんからよくこういうメールが届きます。
 
「僕は最近全然テニスが楽しくありません。
この前も部の後輩にストレートで負けしまいました。
いったいどうしたらいいのでしょう?助けてください。」
 
この方は実際すごく悩んでいるのでしょう。
 
僕もできれば力になりたいです。
 
ただ、このように一方的に
「助けてください」と言われても、
正直僕は困ってしまうわけです。
 
なぜなら、
仮に僕が彼のことを助けたとして
彼は喜ぶでしょうが、
僕には彼を救ったとしても
得られるメリットが全くないからです。
 
つまり、彼に対する回答を考える時間や労力、
その分を僕が”損”していることになるのです。
 
これでは、
ビジネス=価値と価値の”対等な交換”
として成立しません。
 
僕はこれまで
ブログやメルマガ、YouTubeを通して
膨大な量の情報を無料で公開してきました。
 
そして、これからもおそらく
今まで以上に提供していくでしょう。
 
もちろんこれは僕が好きで勝手にやっていることですし、
それらの情報に皆さんが触れて、
価値を感じるのも、感じないのも自由です。
 
僕としては、皆さんが僕の発信する情報で
テニスが上手くなったり、
人生が変わったと言ってくれるのは
非常に嬉しいことなので、
求める人がいる限り発信し続けますし、
 
僕から吸収できることは遠慮なく、
思う存分吸収してほしいと思います。
 
 
ただ、先ほどの「助けてメール」のように、
情報をもらうだけもらっておいて、
自分は僕に対して何か価値を提供したわけでもないのに、
さらに一方的に自分に有益な情報を引き出そうとするのは
さすがに虫が良すぎるだろうと思うわけです。
 
 
このような行為は
ビジネス的には”非常識”なことです。
 
 
少なくとも、あの文面からは
自分の都合(テニスが楽しくない)だけ押し付けて
自分が得することしか考えていないのが
丸わかりです。
 
そこに相手を思いやる気持ちはなく、
相手の時間を完全に「奪おう」と
しているわけです。
 
「奪おう」としてくる相手には
残念ながら僕も何かを進んで提供しようとは思えません。
 
 
「情報」には原価というものが
ないのでわかりにくいですが、
 
その情報に”価値”がある限り
それを相手に何も与えず奪おうとするのは
八百屋に1円もお金を払わず、
人参を万引きするのと全く同じ行為なのです。
 
それに実際は情報にもちゃんと原価はあります。
 
少なくとも僕は何千時間という時間と、
さらに数百万という金額を投資して
今のステージに到達しました。
 
さらに、そこに至るまでの過程で得た「情報」を
僕なりのフィルターで
さらにわかりやすく噛み砕いた上で
皆さんに発信しています。
 
つまり、この世のすべての情報には
その情報を発信した人がそれを得るために費やした
時間とお金という”原価”が確かに存在するのです。
 
 
(この「情報の価値」についてはまた別回でお話します。)
 
 
 
ただ、今までは確かにこのようなメールにも
「もう少し詳しく聞かせてもらえますか?」
「大丈夫ですよ!なぜなら・・・」
という感じで返信をしていました。
 
でも、今思うと
それはあまりいい選択ではなかったと思っています。
 
なぜならこのような「くれくれメール」をしてくる時点で、
この人にいくら全力で情報を提供しても、
残念ながらそれ活かすだけの力量が、
この人にはまだないからです。
 
 
「自分を知り、相手を知る」
 
 
それがテニスで勝つための本質だと言いました。
 
 
ところが、「くれくれメール」をしてくる人は
まだ「相手を知る」ということが
できるステージではありません。
 
 
なので、テニスのテクニックを教える前に、
まずは「自分以外の相手を理解する」という、
根本的なスキルを磨く必要がある
ということに、最近になって
僕もようやく気づいたのです。
 
 
「相手を知る」というのはつまり、
「客観視」できるようになることとも
言い換えることができます。
 
 
●相手は何をされたら喜ぶのか
●逆に何をされたら嫌なのか
 
 
「客観性」がない人はこれらもすべて
「自分ベース」で考えようとします。
 
 
たとえば、一番わかりやすいのが
「自分はバックが苦手だから、
相手も同じようにバックが苦手だろう」
という思考回路です。
 
もちろん、それがハマるときもあります。
 
ただ、自分と自分以外の人間が
すべて同じということは絶対にありません。
 
「バックが苦手」
 
というのは、確かに
統計的にはそういう選手が多いのは事実かもしれませんが
それでも必ずしも当てはまるものではありません。
 
必ず、”今の対戦相手”はどうなのか?
 
それを試合序盤や、
もし機会があれば試合に入る前から
しっかりと分析する必要があります。
 
 
また、このような分析力や
周りを客観視する力があれば
戦術戦略面だけでなく、
技術の習得力も格段にアップします。
 
(これはここで説明すると長くなるので割愛しますが、
僕がここまでテニスの技術面での本質に辿りつけたのも
すべては「客観視」する力がもとになっていたと
今なら断言できます。)
 
 
「自分にはそんな分析力なんてないよ~」
 
と仰るかたもいるかもしれませんが、
これは普段から意識すれば必ず鍛えることができます。
 
そして、それを鍛える意味でも、
ビジネスマン的視点でこれからは僕と
コミュニケーションを取っていってほしいのです。
 
 
ビジネスで成功する(自分から先に価値を与えて
その対価として自分の”お願い”を聞き入れてもらう)
ためには「相手を思いやる」ことが必須です。
 
 
そして、本当の意味で相手を思いやるためにも、
”相手と自分は違う”という絶対的事実を
まずは受け入れることです。
 
 
たとえば、今回の例で言えば
 
●KEITAは読者からどんなことをされたら喜ぶのか
 
それをできるだけ「僕の視点」から
考える努力をしてもらいたかったのです。
 
僕は情報を発信しています。
それでご飯を食べています。
 
皆さんはおそらく
あまり情報を発信したことがないと思います。
 
この時点で両者には大きな違いがあります。
 
ただ、その分お互いのことを「思いやる」ことで、
両者の溝を埋めていくことができるのです。
 
その溝が埋まった先に、
相手が思わず返信してしまうような
そんなメールを書けるようになるわけです。
 
まあ、この講座は
相手にメールを返信させるためのものではないですが(笑)。
 
 
でも、その先には必ず
テニスの上達であったり、
コミュニケーションスキルの向上であったり、
ビジネスマンとして大金を稼げたり、
 
そんな素晴らしい世界が待っているわけなのです。
 
これらのことを成し遂げるための
”本質”は同じなのです。
 
僕がこれからお話することは、
すべてそこに繋がっていると思ってくださいね!
 
 
 
僕自身、現在いろんな方のメルマガを購読しています。
 
 
ほとんどが僕のように個人で情報発信している方のメルマガですが、
 
テニス
ビジネス
恋愛
受験
カラオケの上達法
 
など、その内容は多岐に渡ります。
 
僕自身彼らのコンテンツから
日々学ばせてもらっているわけですね。
 
中には、本当に僕を
人生レベルで変えてくれた方もいます。
 
 
それで、もちろん僕は彼らに
自分のことを「お客さん」だと思ったり
「受身」の姿勢で接したりは絶対にしません。
 
 
本当に勉強になるメルマガが届いたら
それに対する感謝の気持ちを返信します。
 
 
懇親会なんかがあれば逢いにいくし、
スカイプ相談会があれば
速攻でスカイプを申し込みます。
 
 
そこで、まず意識していることは
いかに主催者の方を喜ばすことができるか、です。
 
 
僕は自分がこのような発信活動をしているので、
彼らの気持ちもよく理解できます。
 
第一に、彼らは自分の考えや主張を読者に
伝えたくてブログやメルマガを書いています。
 
考えてみれば当たり前ですよね(笑)。
 
 
だから、彼らはまず1人でも多くの読者に
自分が書いたメールを読んで欲しいと思っている。
 
じゃあ、そのメールを「読んだよ」と、
意思表示をするだけで彼らを喜ばすことができるわけですね。
 
 
さらにメルマガ発行者が何よりも楽しみにしてるのは
自分が送ったメッセージに対する
読者のレスポンスです。
 
 
たとえばあなたがもし目の前の人に話しかけたのに、
その人が何も反応してくれなかったとしたらどうでしょう?
 
すごくがっかりしますよね(笑)。
 
 
それと同じで、メルマガ発行者も
読者からの反応が薄いと、そのうち
メルマガを書くエネルギーを失くしてしまいます。
 
だって、読まれないメルマガを書く事ほど
苦痛なことはありませんから。
 
「おれはいったい誰のために
メールを書いてるんだろう・・・」
 
そんなふうに発信者のメンタルが落ちてしまったら
それこそメルマガのエネルギー量も下がってしまいますよね。
 
 
だから、ちゃんとその人の発信に価値を感じているのなら、
それを何らかの方法で示してあげることが大事なのです。
 
 
つまり、発信者が読者にエネルギーを送るのと同じように、
読者もまた発信者にエネルギーを送ってあげる必要があるのです。
 
 
そうすれば発信者のエネルギーもぶち上がり、
その分質の高いメルマガが届く確率も高くなります。
 
 
そうなれば結局
自分(読者)が最終的に得をしますよね?
 
 
このようにメルマガを1つの「コミュニティ」だとするならば
そのコミュニティの「質」というのは
決して主催者の力量だけではなく、
そこに参加している人の質でも決まるわけです。
 
 
そういう原理を僕は理解しているから、
普段のメールの返信でも、
懇親会で席が同じになったときも、
スカイプで話している時も、
 
とにかく主催者が気持ちよくなることを
やりまくるように意識しているわけです!
 
 
って言っても、本当は思ってもないことを
言ってもしょうがないので、
あくまで自分の「本音」が伝わるように
表現してあげるってことです。
 
 
つい先日も、僕はとある23歳の女の子とスカイプで話をしたんですね。
 
その方はこの年にしてすでに15人もの外注スタッフを雇い、
自分の手をほぼかけなくてもビジネスが回るように組織している
なかなかやり手の経営者さんです。
 
僕は彼女のメルマガを読んでいて、
彼女が「今三重県に1人で来てて暇なんで誰かスカイプしませんかー?」
っていうメールをひょいって出したんで
僕は「ぜひお願いします!」って感じで、
1番乗りでスカイプでお話させてもらいました。
 
 
で、そのスカイプで僕が何を聞くかっていうと
決して「外注スタッフを雇ってビジネスを回す方法」
なんて聞かないわけですよ。
 
いきなり「奪おう」としてもしょうがないわけです。
 
 
それよりも、まずは彼女がどんな人間なのか、
っていうのを掘り起こしていきました。
 
事前に彼女の半生を綴ったレポート
(僕で言う「KEITAの物語」みたいなやつ)
を読んで、すごくおもしろい人だなーっていうのはわかっていたんですが、
所詮それは無駄なとこをカットして編集し直した
映画本編の「ダイジェスト版」みたいなものです。
 
 
その中に書かれていない彼女の「人生」が
まだまだたくさんあるはずなんですよね。
 
 
それは僕自身すごく知りたいことだったし、
彼女も「わかってくれる人」には話したいことだと思うし、
そういうお互いのニーズ(需要)が合うところを
探していったんですね。
 
 
結果、スカイプを終える頃には
お互いにむちゃくちゃ打ち解けてて
自然と「今度飲みにでも行きましょー!」
って彼女の方から言ってもらえる感じになりました。
 
まあ、それを最初から狙ってたわけではないですが
結果的に僕は23歳の女の子とデートできる
チャンスを掴んだわけです(笑)。
 
 
 
このように、
自分が奪うことばかり考えているよりも、
相手に「与える」ことを常に考えていたほうが
この人生は最終的に得することが多い気がします。
 
 
少なくとも僕は2年前、
自分のテニスを強くすることしか考えていなかった頃は
僕の周りからは人が
どんどんいなくなっていきました。
 
「応援される選手になる」という意味でも、
この「自分から与えるマインド」は非常に大事です。
 
応援されたからと言って、
それで実際にテニスが強くなれるかどうかは
また別の話かもしれませんが、
少なくとも「人生レベル」で考えたときには
そのほうが100倍充実すると思います。
 
 
そんな「強いテニスプレーヤー」だけじゃなくて、
「多くの人から愛される人」を
僕はこの発信を通じて増やしていければなと
思っています。
 
 
それでは。
 
 
PS
今日のメールを読んで共感してくれたかたは、
早速僕に何か感想を送っていただけたら嬉しいです!
 
メールの感想はこちらまで。
highperfo.tennis@gmail.com
メルマガの登録はこちら

関連記事

  1. KKテニス画像31

    今話題の「テニス系ユーチューバー」マチュー先輩とゴンちゃんの2人について解説してみた!

  2. トレンド追加233

    ビジネスを学んだことでコミュニケーション力が劇的に向上した件

PAGE TOP