今話題の「テニス系ユーチューバー」マチュー先輩とゴンちゃんの2人について解説してみた!

KKテニス画像31

どうも、KEITAです。

今日は最近巷でテニスYouTuberとして話題の
マチュー先輩さんと、ゴンちゃんさんについて記事を書きたいと思います。

こうやってレベルの高いYouTubeさんが出てきてくれるのは、
テニスファンにとっては嬉しいですよねー。

実は、テニスユーチューバーとしては先輩のKEITAですので(最近はめっきり更新していませんがw)、
ここは先輩らしく、堂々と彼らに物申させていただきますよ。

(嘘です。すみませんw)

●マチュー先輩とは?

KKテニス画像19

僕が初めて彼を見かけたのは・・・

もう何の動画か忘れましたがw

とりあえずあの挨拶が特徴できですよね。

KKテニス画像4

「HEY WHAT’s UP GUY’s!
M-Tennisチャンネルの、マチュー先輩です!」

やっぱり挨拶が印象的だと、
視聴者さんにも覚えてもらいやすいですよね。

ていうか「マチュー」って言ったら
男子の現役ATPプレーヤーであるP・マチューを思い浮かべるのは僕だけしゃないはず。

KKテニス画像18

名前はここから取ったのかな?だとしたらかなりシブいですね。笑

ちなみに、僕が挨拶が好きなユーチューバーは・・・

KKテニス画像20

彼です。笑

そう、「仮面系ユーチューバー」というジャンルを確立したことで有名なラファエルさんですね。

ていうか、そのキャラとか、生き方とかかなり尊敬してます。笑

いずれは俺も彼に追いつかねばならんですね。

面白さも、人間力も、収入も。

 

で、話を戻してマチュー先輩のプロフィールなんですが、
どうやら今はアメリカの大学でプレーしているよう。

そう、マチュー先輩は現役の大学生プレーヤーなのですね。

最初のオープニングで明らかに日本人じゃない人が写ってて「え?」って思ったけど、
本当にアメリカでプレーしててそれを撮影していたんですね。

KKテニス画像2

大学が休みの期間は一時帰国して日本で過ごしているらしく、
その合間を縫ってファンイベントを開催したりもしているようですね。

KKテニス画像1

ビジネス的視点から考えれば、現役の選手時代から
YouTube始めるなんてセンスありまくりです。

仮にテニス選手を引退した後でも、
それまでにつけたファンが大量にいる媒体(SNSやYouTubeチャンネル)を保有しておけば、
グッズ販売やレッスン会を主催したりなど、いくらでも彼ら相手にビジネスができますからね。

 

ちなみに、マチュー先輩は上背がそんなにあるわけではないのに、非常にキレのあるサーブを打ちます
(なんと時速190キロ超え!!!)

KKテニス画像9

高い打点からのフォアハンドも強力です。

KKテニス画像10

●ゴンちゃんとは?

KKテニス画像12

ゴンちゃんさんは現在は社会人ですが、
あの超名門テニス部の出身だそうです。

そう、元慶應大学テニス部の選手ですね。

しかも、そこでバリバリレギュラーを張っていて、
インカレはもちろん、王座など名だたる大会で実績を残していた、
大学テニス界ではかなりの有名人、かつ実力者。

いや、てか普通にめちゃめちゃすごい選手ですね。笑

最初見たときはまさかそんなすげー人だとは思わなかったので、
そのことを知ったときはめっちゃ驚きました。笑

今は一般企業にお勤めのようですが、
YouTubeの始めたのをきっかけに
テニスの練習も再開(?)したようで、
現在は国内の草トーへの出場を目論んでいるといった趣旨の発言もしています。

以下の記事を見ると、なんと会社の上司とタッグを組んで「複業」としてYouTubeに取り組んでいるとか。

【外部リンク】社会人3年目のモヤモヤを複業で解消!?営業社員が歩む、テニスYouTuberの道

KKテニス画像30

ユーチューバーと言えば自分がメインで出演して、編集も自分でしてみたいな人が多いですが、
ゴンちゃんさんの場合、撮影と編集はすべてこの上司の方(写真左)がやってるそうです。

この上司の方が『テニスのゴンちゃん』のチャンネルに
「プロデューサー」という立ち位置で関わってるということですね。

元々会社の営業職で働いていたゴンちゃんさんに、
ユーチューバーにならないかと声をかけたのは、この上司の方だそうです。

今はこうした表に出る人と完全に裏方に回る人の
「分業制」でやってるユーチューバーも結構多いみたいですね。

でも、わかりますよ。
だって、編集ってめっちゃたいへんですもん。泣

僕も何度か動画編集やってみたことありましたが、1本仕上げるのにほぼ丸一日とかかかったりしてたんで。

そうなると、一人で全部やるよりもこのようにチームで1つのチャンネルを運営していった方が、
クオリティの高い動画を数多く作れるから、結果的に儲かるってことですよね。

KKテニス画像13

個人的にゴンちゃんさんはバックハンドが得意なイメージですね。

●二人のチャンネルの特徴

・自身のノウハウを惜しげもなく公開

まず、二人のチャンネルの大きな特徴は、
実際にテニスをしてる人をターゲットにしたチャンネルであるということです。

これが先述のラファエルさんとかであれば、
もっと視聴者の層は幅広いです。

KKテニス画像23

しかし、彼らの場合は明確に「今テニスをやってる人」
さらに言えば、「もっと上手くなりたいと思ってる人」に
マーケット(視聴者層)をここにぎゅっと絞ってるわけですね。

これ、地味に最初に情報発信する上では
とても重要なことだったりします。

まずは特定の狭いマーケットで名前を売り、
徐々に大きな市場に出て行くわけです。

たとえば、同じユーチューバーのヒカルさんであれば、最初は今のようなスタイルではなく、
「ゲーム実況」というジャンルからスタートしたそうですね。

KKテニス画像24

そうして、まずは「ゲーム実況のヒカルさん」という自身のブランディングを確立し、
そこから、徐々にゲーム実況を見ない人たちにもウケる動画を撮り始めて、今の彼があるというわけです。

そういう意味では、二人のチャンネルも今は
「テニスファン」に絞った内容になっていますが、
今後チャンネル登録者が増えてくれば、全くテニスとは関係ないジャンルの動画を出すことで、
さらに自分たちの影響力の持てる市場を拡大していけるでしょう。

まあ、今見てる限りでは彼らはテニスファン向けの動画を作ることが楽しそうなので、
そのような方向転換をする可能性は低いように見えますけどね。笑

でも、どっちにしろこれからの時代、
たとえ個人であっても自分のメディアを持っておくというのは非常に重要なことです。

というか、それをしないのは勿体ないです。

こんなに誰もがSNSやYouTubeという媒体を使い情報発信できるのに、
それをしないというのは、多くの人と繋がるチャンスを、
自ら捨てているのと同じことになります。

自分の影響力の及ぶ範囲がぐーっと縮んでしまいますから。

・・・っていう感じで、僕はビジネス的視点からも彼らのチャンネルを考察してみたりしています。笑

にしても、彼らは国内外の大学のトップチームでプレーしていた選手ですから、
そんな選手が自らの技術についての解説や、実際に行っている練習方法なんかを披露したら、そりゃあ注目を浴びますよね。

KKテニス画像5

おすすめの練習方法を実演した動画だったり、

KKテニス画像25

試合の映像だったり、

つまり、彼らは自分のコンテンツ力がめちゃくちゃ高い人たちなのです。

そういう人たちがこのように本格的に情報発信するようになれば、
そりゃあ瞬く間に影響力は大きくなりますよね。

(もちろん、コンテンツ力があっても発信の仕方がまずいばっかりに、なかなか花開かない人もいますが・・・)

しかも、彼らの場合、両者とも読者の目線によりそった発信をされていて、
そこら辺も上手くファンの心を掴んでるなーという印象があります。

客観的に見てめちゃすごい人たちなのに、あまり
「俺ってすげえっしょ」みたいなウザイオーラを出さずに謙虚ですよね。

KKテニス画像26

SNSが広まったこれからは「共感」の時代ですから、
あまり上から目線の発信者は嫌われます。

(逆に強烈にカリスマ化していく場合もありますが)

その点を彼らは理解して、ソーシャルウケする発信を上手にやってますよね。

また、何度も言いますが、
元のコンテンツ力がやはり高いです。

・国内の有名選手が数多く登場

さらに彼らのチャンネルを彩るのが、
国内のトップ選手が多数そのチャンネルに登場していることです。

たとえば、マチュー先輩のチャンネルでは
『未来モンスター』というテレビ番組に出演して「錦織2世」として話題になった堀江了選手。

KKテニス画像27

そして、これまた『未来モンスター』で特集された田島尚輝選手など。

KKテニス画像28

しかも、彼らと実際にマッチメイクしてるんですから、
視聴者としては胸熱ですよね。

また、ゴンちゃんさんもすごいですよ。

彼が元慶応大学テニス部の選手ということで、
部活の後輩にあたる上杉海斗選手が登場。

KKテニス画像14

彼なんて去年の全日本選手権でベスト4に入った選手ですから。

いや、すげえ笑

さらにさらに、全日本選手権優勝経験のある江原弘泰選手まで。

KKテニス画像15

●2人に見る、個人の情報発信の可能性

 

でも、逆に思ったんですよね。

こういうテニス界ではすごい選手でも、
YouTubeやSNSなどである程度の影響力を持ってるのであれば
割と普通に呼べちゃうんじゃね?と。

確かにマチュー先輩さんやゴンちゃんさんは
「テニスユーチューバー」としては目立っていますが、
チャンネル登録者数から言ったらまだ1万人にも到達していない程度。

KKテニス画像29

それでも、こんな業界の大物と普通にコラボできるわけですよ。

いや、これは夢があるでしょう。笑

もちろん、チャンネル登録者数だけが評価の基準ではないですし、
一番はその読者の「質」というのも大事になってきますが、
普通に彼らがやってることをつぶさに研究して行ったら、
同じくらいの登録者数は全然目指せると思うんですよね。

僕は普段、個人向けに
インターネットを活用したビジネスを教えていたりもするんですが、
個人のメディアを持つことで、「この人と一緒に仕事がしたい!」っていう人を、
こうやってプロデュースすることが可能になるわけです。

そうして、自分はその人と直接会って、
めっちゃいろんな面白いためになる話を聞けて、
その上お金を稼ぐこともできる。

この「生き方」ってすごく楽しいと思うんですよね。

いろんな人と会えるし、仲良くなれるし、
さらに彼らの活動を金銭的な部分でも応援できるわけです。

もちろん、自分の懐も潤うし。

文字通り、「好きを仕事に」できるんですよ。

これからはそんな「働き方」をする人がどんどん増えるでしょう。

僕自身、現在はそのような働き方をしており、
去年1年間で2000万円以上の売上を上げました。

しかも、別に僕にもともと専門的なビジネスの知識があったわけではありません。

僕は大学を卒業するまでは、マチュー先輩さんやゴンちゃんさんのように、
本当にテニスだけをやっていたような奴でした。

(そのくせ、彼らよりも全然レベル低いw)

そんな僕でも約1年間ほどみっちりと
インターネットを使ったお客さんの集め方や、
商品の売り方について学んだら、それくらいの実績を出せるようになりました。

今は「インターネットを駆使してビジネスをやってみたい!」
という需要はあるにも関わらず、
そのやり方を知ってる人がほとんどいない、というのが現状なんですよね。

だから、僕のような大学生に毛の生えたようなやつでも
大手企業顔負けのネットマーケティングを仕掛けて、
数百万~数千万の売上を上げることが可能になりました。

インターネットを使ってビジネスをすることで、
収入は劇的に増えるし、
マチュー先輩さんやゴンちゃんさんのように
自分が好きな人や尊敬するような人たちと楽しく仕事することができます。

今はそういった時代です。

なので、さっきも言ったように、
ぜひあなたも自分の好きなことをSNSなんかで発信して、

「自分のメディア」を育てていくことをおすすめします。

メディアはなんでもいいんですよ。

ブログでも、ツイッターでも、YouTubeでも。

そうしたら、それがいずれビジネスになるし、
本当に楽しい生き方ができますよ。

というわけで、
もし今回の記事を読んで、
自分も「自分の好きなこと」を発信してファンを増やしたいとか、
情報発信を仕事にしたい!と思った方は、
ぜひこちらのメールマガジンにご登録ください。

23歳で起業した男が語る『実現力』を育てるビジネス講座

また、僕はマチュー先輩さんやゴンちゃんさんのように
「テニスが今よりもっと上達したい!勝てるようになりたい!」
という人向けにもメルマガをやってるので、
あなたがテニスをやっているのであればぜひこちらもチェックしてみてください。

【凡人による凡人のためのテニス上達法】※本気で上達したい人限定!!

関連記事

  1. トレンド追加233

    ビジネスを学んだことでコミュニケーション力が劇的に向上した件

  2. トレンド追加229

    KEITAが最近メールに返信しなくなった理由と23歳の女の子から飲みに誘われた話

PAGE TOP