自信がないあなたへ。超絶ビビりだった僕が自分を変えるためにやったこと。

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自信なんてなくて当たり前

どうも、KEITAです。

今日は昔の僕みたいに、「自信がなくて悩んでる人」に向かって記事を書きたいと思います。

僕はこれまで、人前ではできるだけ自信があるように振る舞ってきました。

「できるよ!」
「余裕だし!」

これはもうなんか癖ですね(笑)。

なんか「できない」っていうのが昔から嫌いだったんですよ、俺。

できないってつまり可能性を全否定してる言葉じゃないですか?

だから、「できない」って誰かが言ってるの聞くと、「本当にそうかなあ?」って反論したくなるというか。

天邪鬼みたいなところがあるんだよね。元来。

それに、自信ないのってカッコ悪いじゃないですか?

だから、一見自信があるように見せてたんです。

なので、周りからはもしかしたら本当に自信あるように見えてたかもしれない。

 

だけど、家に帰って一人になったら、途端に不安になってる自分がいました。

 

「俺、このままで大丈夫か?」

「明日のテニスの試合勝てるかな?」

「このままやってても、売上上がんないんじゃね?」

「俺なんかが本当に誰かから必要とされるのかな?」

「このまま友達も彼女もできず、孤独に死んでいくんじゃないか。」

「ナンパ始めてみたはいいけど、本当にできるようになるのかな?」

 

なーんて、ぶっちゃけ、冷静に考えれば考えるほど不安になってましたよ。

でも、よくよく考えてみればそりゃそうだよねって。

だって、未来なんて誰にもわからないから。

だから、不安にならないほうがおかしいんです。

不安になるのは当たり前で、不安になったところから

「じゃあどうしようか?」

っていう。

それをどれだけ真剣に考えられるかが勝負なんですよね。

とりあえず勉強してみた

そこで、僕は昔から不安になった時は、「カンニング」をするようにしてました。

つまり、僕の頭の中だけで考えても、どうすればいいかわからない時は、その「答え」が書いてありそうな本を読んだり、その答えがわかりそうな人に教えを乞うたりしていたわけです。

つまり、「情報収集」していたんですよ。

そうしたら、今まで自分では気づかなかった視点や、アイディアがインプットできますよね。

結果、

「なるほど!こうすればよかったんだ!」

っていう「答え」がなんとなくわかる。

その瞬間、暗いトンネルの中にぱっと光が灯り、道が照らし出されるんです。

 

「どうすればいいのかわからない」ときの不安は、
先駆者の知見を取り入れることである程度解消できる。

 

僕は実は小学生の頃にすでに、その味を占めてしまった。

僕が小学6年の頃にアニメで「テニスの王子様」が始まって、周りが一斉にテニスをし始めた時があったんだけど、それでみんなが家からラケットを持ち寄って、公園でボールを打って遊ぶようになったんです。

で、それがきっかけで僕もテニスを始めたわけなんだけど、その時から

「どうしたらこいつらより先に上手くなれるか?」を考えていて、

結果、他のみんなが自己流でやってるのに対して、僕だけは本屋でテニスの本を買ってきたり、1人だけ地元のテニスクラブに習いにいったりしてました。

結果、僕は周りよりも早く上達することができたわけです。

だから、僕はずっとその成功体験を今でも繰り返している。

不安になる→教わる・勉強→また不安になる→教わる・勉強

この習慣を小学生の頃に身に付けられたのは超ラッキーでしたね。

志望大学にもうかったし、テニスもそこそこ上手くなったし、ナンパをやっても割りと早く結果が出た。

そして、ビジネスのいろはもがっつり学べた。

いわゆるネットビジネスの業界に入ると、みんなそろって「勉強」の重要性を唱えてくるんですが、僕は過去の「成功体験」から、彼らの言ってることが鬼重要なことだと、すんなり受け入れることができたわけです。

殻をあと一歩破れないジレンマ

・・・ただ、一つ問題があって。

僕の成功体験は、すべてが「そこそこ」だったのです。

もう一歩結果が出れば、全く別の世界が見えるのに、と思うんだけど、なかなかその「一歩」が踏み出せない。

それゆえ、オールマイティになんでもそこそこできる変わりに、1つのジャンルですげー半端ない成果っていうのは、なかなか出すことができなませんでした。

「俺ならもっと、もっとやれるはず。。。」

そんな気持ちはあったんだけど、現実は自分が望むほどダイナミックには進んでいかない。

俺は結構この期間が長かったんだよね。

そんな状況が続けば続くほど、徐々に僕は苛立ち、そして自信を失っていきました。

俺に足りなかったもの

でも、ようやくその原因がわかった。

単順に、俺はビビってたんだ。

どんなに勉強しても、先人の残した知識を吸収しても、それでも僕はやっぱり怖かったんですよ。

「これで、もし上手くいかなかったらどうしよう・・・。」

「結果が出なかったらどうしよう・・・。」

ようは、「結果」にフォーカスしすぎていた。だから結果が出なかった時のことを考えてビビるっていう、悪循環に陥ってました。

結果がすべてだという価値観に汚染されて、ハードルを自分で勝手に上げまくってた。

だけど、あるビジネスの先生から、行動できないときの人間の心理の話を聞いた時に、自分で勝手にハードル上げてることに、ようやく気づくことができました。

(そういう意味でも、やっぱり知識に投資することは大事だ。)

真面目さなんてクソくらえ!

で、そんな自分自身の「弱点」に気づいた俺は、そこから変わった。

まず、元来自分の長所だと思っていた「真面目さ」を捨てました。

結果にこだわるのは、結局どこかに「真面目な気持ちがあるから」ってことに気づいたんだよね。

今なら言えますけど、真面目さなんて持ってても一文の得にもなんないっすからね。マジで。

人に都合よく利用されるわ、責任感強すぎてうつ病になるわ、自分の感性に正直に生きれないわ。

クソですよ。ほんと。

もし自分の長所を「真面目さ」だって思ってる人がいたら、これからは別の長所を探したほうがいいと思う。

もちろん、やる以上は結果にこだわることも必要だし、それがそもそも全くなかったら結果なんて出るわけないんだけど、ただ、それがゆえに失敗を恐れてチャレンジきなかったら意味ないじゃないですか?

だから、僕は捨てましたよね。

そして、新しく

「ふざけること」

を美徳とするよう、自分の価値観をパラダイムシフトさせた。

ちなみに、僕が言う「ふざける」っていうのは、
「自分が楽しければなんでもいい」っていうそんな自己中心的なやつではありません。

そうじゃなくて、自分を「ネタ」にして周囲を楽しませる行為=「ふざける」なのね、俺の中では。

いわゆる「自虐ネタ」ってやつです。

真面目にストイックに努力できるのは確かにすごいことだけど、これって視線が自分にしか向いてないことに気づいたんですよ。

 

勝ったら自分が嬉しくて、負けたら自分が悲しくて、みたいな。

良くも悪くも自己完結しちゃってる。

 

でも、果たしてそれって意味あるのかなって。

「俺がどうなろうとこの世界の99.99999……%の人たちには関係なくね?」みたいな。

だったら、俺はもっと自分以外の人にも影響を与えていきたいと思った。

そういう意味でも「ふざけマインド」は俺にくっそ合ってたんですよ。

自分のアクションすべてが後で「ネタ」になって、人を笑かしたり、励ましたり、勇気を与えることができる。

成功しようと失敗しようと、それは変わらないから、どっちにしろ自分が誰かに価値を届けることができる。

この考え方にしてから、めちゃくちゃ自信ついたし、行動のハードルは鬼のように下がりました。

そして、行動すればするほど、フィードバックが得られるからPDCAサイクルが鬼のように回せて成長するわけです。

 

それって最高すぎると思いません?

 

しかも、自虐できるやつは愛されるしね。

自虐ネタってみんなすげー好きなんですよ。

YouTuberの出してる動画の「オチ」も、ほとんどが「自虐」じゃないですか。

ちなみに、僕がナンパを習った先生は、「自虐」ができる男が本当の意味で「男らしい」って言ってました。

「自分の弱さをありのままにさらけ出せるのが強さなんだよ」と。

当時はピンと来てなかったけど、今なら、その意味がよくわかる。

もっとテキトーでいいんだよ!

昔はテニスとかしてても、「勝つことがすべて」っていう価値観でがんじがらめになってました。

ビジネスでも「結果を出すことがすべて」「稼ぐことがすべて」みたいなね。

正直相当しんどかった。。。

でも、「ふざけマインド」をインストールしてからは、行動のハードルは鬼下がって、ダメでいい加減な自分も許せるようになった。

確かに、「ふざけるな!」って言葉があるように、ふざけるって単語は、ともすればあまりよくない印象を持たれがちですよね。

ふざけてる=失礼だとか。

だから、誰も「もっとふざけようぜ!!」なんて言わない。

だけど、僕にとっては、ふざけるって言葉には「自分自身が楽しむ」、

そして、「相手を楽しませる」ってニュアンスもあって。

さらに、さっき言ったとおり「ふざける=人に勇気を与える」行為なんで。

そういう意味で、テキトーに、ただ自分のためだけにふざけるのではなく、

「自分のために、そして周りのために、マジメにふざけてるよ!」

っていうのは是が非でも伝えておきたい(笑)。

 

まとめると、不安になって行動できないとか、悩んでる人がいたら

「もっとテキトーでいいんだ!」

「もっと肩の力を抜いて、軽い気持ちでまずはやってみればいいんだ!」

「それでもし上手くいかなくても、ネタにして周りに還元すればいいんだ!」

って思ってほしいんですよね。

 

そして、あえて今までの自分を捨ててみてほしい。

 

価値観とか、こだわりとか。

 

そうすることで楽になれるから。

たいへんな時こそ、「自分は自分は…」って殻に閉じこもるんじゃなく、常に周りに対して何ができるかを考えて見て欲しい。

本当はクソ落ち込んでるのに、その自分の失敗をネタに誰かを笑わせたりとかさ。

そうすると不思議と気持ちを切り替えられて、次へ進んでいけるんですよ。

まとめ

俺だってもともとは自信なんて全くなかった。

というか今だってない。

ないけど、なくてもいいやって思えるようになったんです。

全部ネタにしていけばいいて思ってから。

 

で、最初はとにかく1つ1つやっていくことですね。

僕も、知識を学ぶのがいいってわかってからはそれやって、
「結果にとらわれてるな」、とか
「自分のことしか考えられず、行動できてないな」
って思ったら、「ふざける」ってことにトライしてみたり。

それで、最近ようやく「道」が見えたわけです。

だから、みんな今たとえ辛くても、粘りましょう。

道が見えるまで粘る。

で、粘れば最後は勝てるから。

確かに、世間はあなたにそんな猶予を与えてくれないかもしれない。

結果が出なければ、問答無用で罵倒されるし、ポジションは奪われるし。

ただ、これもあくまで「人の作った枠組み」にはまってるからそうなるんであって。

そんなしがらみはとっとと全部とっぱらえばいいんですよ。

そうして、自分が歩きたい道を思う存分歩けばいい。

「学ぶことと」

「ふざけること」

この2つはそのヒントになると思う。

 

KEITA

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